どさんこパンダ@東京ブログ

どさんこパンダゆんゆんのダイエット記録とか。たまに地元の北海道を紹介します。

五稜郭駅から電車(汽車)に乗ってみた。

 

先日、ふるさとの函館に帰ったとき、五稜郭駅から汽車に乗ってみました。(※函館辺りの人は電車のことを何故か「汽車」と呼びます。)

函館では「電車」というと「路面電車」を意味するので、もし観光で函館に訪れることがある方はご注意ください。

参考  2018年 函館へ行く前に!見どころをチェック - トリップアドバイザー 

五稜郭駅はローカル感たっぷり

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夜じゃなくてもローカル感たっぷりな五稜郭駅ですが、夜は辺り一面が真っ暗でさらにローカル感を味わえます(女性の一人歩きは要注意、必ずタクシーで駅まで移動しましょう)。漆黒一面に光さす五稜郭☆のライトに癒されます。

入口を入ってすぐ側にある喫煙ルーム

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ローカルな雰囲気漂う喫煙ルーム。煙草を吸う人はここで地元の人との交流も可能。昔から変わらないホッと一息つける喫煙コーナーです。

五稜郭駅記念スタンプ

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記念スタンプ。インク台、押し台、紙等、備品も整備されていてかなり良い感じです◎

売店のシャッターに路線図のペイント

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青いラインで結ばれている路線は、今でいう道南いさりび鉄道の路線です。私が高校生のころはまだ「函館本線」と呼ばれていたような気がしますが・・記憶があやふやな部分があり思い出せませんどなたかご存知の方いたら教えてください)。いつの間にか木古内方面(江差行き)は名前が道南いさりび鉄道に変わったようです。地図は、なかなか綺麗にペイントされています◎

チケットを買うときは販売機に注意

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気をつけたいのが目的地によって購入するべき切符の販売機が異なること。目的地の駅をしっかりチェックして間違いなく切符を購入しよう。

 

▶▷いさりび鉄道の路線図

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▶▷函館本線の路線図(緑●でつながれた部分)

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通常の観光客の方であれば、おそらくJR函館本線の「大沼公園」駅に行く方が多いと思います。

なお、余談ですが、大沼公園は「沼の家」のだんごが超有名です。地元の人で食べたことがない人はほぼいないと思われます。甘党の方には絶対食べてみてもらいたい一品です。

紹介  大沼だんご『沼の家』おすすめ大沼の老舗だんご店【はこなび】

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▶▷ちなみに私は「みたらし」味一択ですが「ごま」も好きです。

小さい俵状のだんごが食べやすく、あっという間にペロリと完食できちゃいます。

 

 

 

 

切符は改札を通るときに駅員さんが一人ずつチェックします

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路線図の話からだんごの話に脱線しましたが、五稜郭駅の話に戻ります。改札では駅員さんが切符を手動でチェックします。駅に電車が到着する5分ほど前からマイクで改札開始のアナウンスをしてくれます。冬場など寒い時期は電車が近づくまで駅の待合室で待機し、アナウンスが来てから改札を通るとよいでしょう。

ローカル感漂うホーム(駅名棒がたたずんでいる)

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ホームにベンチなどは無く、ただ立って待つ。寒い冬場は本当につらい。駅名は鉄の柱に書いてあるのが函館スタイル。これをここでは仮に、駅名棒(えきめいぼう)と命名しようと思いますが、正式名称はなんて言うんでしょう・・気になります。

ワンマン電車なので降りれるのは前の扉からのみ

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ワンマン運転の一両電車なので乗り降りは一番前の車両の扉からのみ可能。降りる駅が近づいて来たら車両の扉付近で待機しておきましょう。でないと車掌さんが気付かず先に進んでしまうかもというスリルを楽しめます)です。

 

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私は鉄子ではないけども、せっかく帰省したので地元の駅を紹介したく記事を書いてみました。間違いや古い情報あれば、修正歓迎ですので是非ご連絡ください。

▶▷今回、旅の参考にしたのはこちら

参考  2018年 函館へ行く前に!見どころをチェック - トリップアドバイザー 

参考  

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