どさんこパンダ@東京ブログ

どさんこパンダゆんゆんのダイエット記録とか。たまに地元の北海道を紹介します。

糖質制限は『危険』ではない!トレーナーや医師に従って行うのがベスト◎自己流が最も危険なワケ。

 

 はいどーも!どさんこパンダゆんゆんです。

 某有名パーソナルトレーニングの流行の影響で、昨今、糖質制限がすっかり世間に浸透したように思います。私はつい2か月前に始めたばかりなので、糖質制限レベルは俄かレベルだと言っても過言ではありません。

 しなしながら、最近よくウェブニュースで目にする『糖質制限は危険!』という文字を目にする度に『正しいやり方で行っていないだけでは』という疑問が頭をよぎります。

 ▶▷完全に素人目線ですがこの論争について考察してみようと思います。

 

今や超人気、糖質制限。老若男女が実践中。

 糖質制限が人気な理由として糖質だけを抜けば後は何を食べても良い、と思われている、その手軽さからだと推測できます。そのような書き方をして危険をあおる記事が多く存在します。

参考  専門家の警告、食事は「炭水化物抜き」が一番危ない(週刊現代)

 

 実際に、プロのトレーナーの指導の下で糖質制限を行うと、決して『なんでも食べていい』というわけではないという事実をつきつけられます(笑)

 世間で騒がれているほど、簡単なものではありません。一回の食事で食べてよいお肉の量は決められているし、お肉なら何でも良いというわけではなく、上述のニュースで糖質制限を実践した方がトンカツや焼き肉、ステーキを食べていた、とありますが正しい糖質制限では揚げ物は禁止されています。

 『ケーキが食べれないなら、トンカツを食べればいいじゃない~♪』なんて甘いものではありません。正しい糖質制限は、決して糖質以外のものを好きなだけ食べれるダイエットではないということを理解しておく必要があります。

 自己流は危ないので、パーソナルトレーナーや医師の監督のもとで行いましょう。

 

糖質制限を行うと筋肉が減ります→筋トレが必須なワケ

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 糖質制限をすると筋肉が減る理由は、以下サイトに詳細の記載がございますが、簡単にまとめると以下の通りです。

 糖質制限を行うと、糖質の代わりにタンパク質の元となるアミノ酸が肝臓において糖に変換され始めます。そのアミノ酸の供給元は体内の筋肉からであるため、糖質が不足すると、それを補充しようと体が自らの筋肉をアミノ酸に分解して糖を作り出すことになり、結果的に筋肉の量が減少してしまう、という仕組みです。

参考  【医師監修】糖質制限で筋肉量が落ちる?正しく痩せる方法とは

 

 なので、筋トレを行わずに糖質制限だけを実践し続けていると、筋肉はやせ細り身体が弱ってしまうのは至極当然の流れ、ということになります。

 

根拠のない批判について

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 糖質制限の第一人者・桐山秀樹氏の死因は糖質制限とは無関係であるとされていながらも、メディアからの批判が絶えません。

参考  やっぱり危ない!?「糖質制限ダイエット」第一人者が急死した(週刊現代)

 

 糖質を摂り続けて糖尿病になるほうがよっぽどリスクが高くなるかと思いますが、人がやらないことをやると、何かあったときに『そら見たことか』と寄ってたかって批判するメディアに日本社会の縮図を垣間見ます。

 

 以上を踏まえても、やはり糖質制限を行うのであれば自分で徹底的に調べて行うか、医師やトレーナーなどプロの指導のもとで行うのが望ましいかと思われます。

 

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